Feb/2012 Back <<< 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
 >>> Next
〜お知らせ〜 ブログの宿替えしました!!
いつも「店主のブログ」をご覧いただきありがとうございます。

神戸 玄斎 徒然日記は、お引越しさせていただきました。

今後は、こちらで続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。
05/Aug.2009 [Wed] 0:38
情報・お知らせ : comments (x) : trackback (x)
 
昭和の酒場へ
一週間に及ぶ「玄斎5周年イベント」が終わりました。
今回は、1〜3周年のときのようなビュッフェパーティーではなく、少し趣を変えてバータイムを作ってみました。

名づけて“板Bar GENSAI”!!

お陰さまで、連日満席となり、大勢のお客様、ご同業者のみなさまにお越しいただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

中でも今回の目玉は、何と言っても神戸の有名店による酒肴ですね。スペシャルなアテが10品近く並びました。
この通り↓

それぞれのお店に一品お願いして作っていただいたものです。

お客様の中には、全品制覇なさった方もちらほら。
店主もお客さんの立場なら、もちろん全品ですかね(笑)



今をときめく「カ・セント」さんのパエリヤまで。。。

贅沢な周年パーティーの1週間となりました。
ご協力いただきました各店のみなさまに感謝いたします!

あと、もうひとつ。。

お酒はいつものラインナップに加えて、ウィスキーなんかも用意。
店主が作るハイボールもなかなかの評判をいただきました〜

というのも、当然。実はこのウィスキーも実は凄いんですよ。


玄斎の開店前(10年位前)からお世話になっている、三宮の名バー「Bar Keith」さんのご配慮で、旧ボトルのウィスキーを取り寄せていただいたんです。

ここの店主でバーテンである井伊さんは、店主(私)と同い年ですが、何ともカッコ良くて知識人。
ウィスキーとベルモットをこよなく愛する人です。

そんな彼が、「スゴイの手に入れましたよ、上野さん!!僕もハイボール飲みに行きますよ。」と大事に持たせてくれたのが、このウィスキーなんです。

聞けば、1970年代後半にボトル詰めされたもの。
「ウィスキー特級」と書かれているのが、時代を感じます。

色々と由緒があり、説明すると長いので割愛しますが、こういった旧ボトルは、現行品と比べ、同じ銘柄でも甘みが強めでハイボールにすると格段に美味しく仕上がります。
そこに加えて30年という歳月が、素晴らしい深みと柔らかなまろみをもたらしてくれます。
目減りや濁りも一切なく、完璧なコンディションです。


グラスの温度、ソーダの注ぎ方なんかまで特別に伝授していただき、この1週間を迎えました。


飲み物から酒アテまで、特別ぞろいで幸せな酒場ができました。
70年代の歌謡曲をBGMに、夜は更けて・・・・・・

「来週も来るわ。。」との声までいただき、また感謝です。

5年といえど、まだまだこれから。
みなさまに、もっともっと満足いただける店に。
頑張ります!


2日後、打ち上げ。
スタッフもよく頑張ってくれました。
おおきにです!!
03/Aug.2009 [Mon] 15:34
おいしい話 : comments (x) : trackback (x)
 
海を見ながら・・・・
さあ、今日からまたお仕事です。
とは言ってもまた明石の水産会館へ向かう店主。

今月に入って3回目ですから、慣れた道のりです。
今日は一昨日訪れたオープニングイベントの一環として開催される「料理教室」の講師です。


5日間にわたって、毎日違う講師の方々が来られます。
その中で、3日目担当の店主。

今日は、「地魚たっぷりの贅沢そうめん」「あさりと新生姜のご飯」をつくります。
店主お得意の炭水化物の2連発です(笑)


たくさんの方にお越しいただきました。
皆さん手慣れた感じで、片づけながらスムーズに調理されてます。
店主の無駄話にも軽快な反応で、とても楽しくできました。


男性陣も、見事な手さばきで鯵を3枚おろしにしたり、みじん切りにしたり・・・
いやはや脱帽です。


完成間近!


はい、美味しくできましたよ。

明石海峡を見ながら、試食タイムです。

46年ぶりの皆既日食をほっておいて、店主の料理教室に来ていただいた皆さんありがとうございました。


いよいよ明日の夜から、玄斎5周年イベントの1週間に突入です。
その模様は、また後日。
23/Jul.2009 [Thu] 9:17
よもやま話 : comments (x) : trackback (x)
 
夏休みの体験。
淡路島に渡った店主ファミリーがまず向かったのは、淡路島公園。
広大な敷地の中にアスレチックや水場があって、しかも無料❤
ホテルのチェックインまでの時間をここで過ごします。


水着じゃないのに、この有様。
まあ、熱いしね〜


店主もはしゃぎすぎ??

自然に囲まれて、骨休めとはいきませんよね。

帰り道。
蝉がまさに今、息絶えようとしているところに遭遇。
子供たちに蝉の生命の話をしていると、

横の木には、今孵ろうとする蝉の姿がありました。

繰り返される生と死。

昨日の「魚」の件も含めて、命の大事さを感じてくれたかな。
親としては、その辺が気にかかります。
23/Jul.2009 [Thu] 8:02
よもやま話 : comments (x) : trackback (x)
 
オープニングイベント
先日お伝えした、兵庫県漁連の水産会館のオープニングイベントが20日からスタートしました。

今日・明日と連休の店主一家は、淡路島に一泊する予定でしたが・・・・


このイベントの(家内が出した)抽選はがきが当たったので、ちょっと寄り道。
干し蛸作りの体験や、魚のつかみ取り、タコ料理の無料試食まであって、楽しそうです。


メイン会場は、水産会館の駐車場。
サンテレビやケーブルテレビの取材が来てます。


ゆでダコは割りばしに刺して豪快!
プリプリで、こうやってあつあつを頬張るのも美味しいものですなぁ。


干し蛸は、活きた状態から、内臓をとって竹をさします。
魚の棚あたりで、こうやって売ってるのを見かけますよね〜。


子どもたちの歓声で賑やかだったのがコレ。
魚のつかみ取り!!
あなご、たこ、めいたがれい、べら、がしら、うしのした、こち、どちざめ、えい、・・・・
前の海で獲れたものが沢山泳いでいます。
そりゃ興奮しますわな。

魚にとっては迷惑(?)な話かもしれませんが、すばしっこい魚や、じっと動かない魚、ざらざらな魚、ヌルヌルな魚など、体感出来てとてもいいイベントです。
興奮する子供ばかりではなく、怖がってフリーズしてる子供もいましたが、少なくともうちの子たちは、生命をいただいて生きていることを感じたようです。

この水槽の魚、最後には無料配布だったそうで、たまたま来ていたうちの子のお友達(男の子)は、家でこのアナゴをさばいて天ぷらにしたそうです。
たくましいですね。
22/Jul.2009 [Wed] 21:20
よもやま話 : comments (x) : trackback (x)
 
兵庫の魚食
兵庫県漁連・魚食推進室さんの関連イベントで、22日(水)に料理講習することになり、下見をかねて完成間近の水産会館にお邪魔してきました。

会場は大蔵海岸を過ぎてすぐの場所。
「JF」と大きなロゴの入った真新しい建物が見えます。
外観の最終工事がもうすぐ終わるようですね。

現在は神戸市の中央市場にある兵庫県漁連の中枢が、ここに移転してくるとのこと。
日本海も瀬戸内も太平洋も、兵庫の漁業に関する全ての取り仕切りがここで行われるようになります。すごいですね〜。

そこで今回、県民のみなさんに「魚の魅力をもっと知ってもらえるように。」と、調理実習室を作られたそうで、この杮落しイベントとして、プロの料理人による料理教室が行われます。

そのうちの一人として、店主もお手伝いさせていただくこととなりました。
錚々たる顔ぶれに、とても緊張しますが、有難きしあわせ。


真新しいキッチンは広々として、明るいです。
そして、なんとなんと!
バックには・・・・・・


ジャーーーーン!!
明石海峡と淡路島が一望できちゃいます。

すごいでしょ、ここ。

スタッフの方も、ほんとにいい人を顔にかいたような(失礼しました)お二人で、「ここでやりたい!」と改めて思ってしまいました。

今から当日が楽しみです。

そんなこんなで店主の休日は、今夜も家族で鉄板焼きなんですけどね〜

焼き枝豆でビール飲みながら、夏休みはたこフェリーで淡路島に行こうと決めてしまいました。
09/Jul.2009 [Thu] 14:33
よもやま話 : comments (x) : trackback (x)
 
七夕の祈り
子供たちが七夕の笹飾りを作ったと言うので、軒先を見ると。


笹がなかったので、竹の棒に折り紙で葉と短冊をつくって貼ってありました。
何だか少しかわいそうな感じもしますが(汗)・・・・

短冊を一枚ずつ拝見!
「ピアノがたくさんひけるように。」「かぞくがしあわせになるように。」「おとうとがげんきにそだちますように。」「あさがおがどっさりさきますように。」「スーパードクターになれますように。」・・・・

子供らしいものがあるなかで、

父親の気持ちを知ってか知らずか(笑)。

でもって、もうすぐ5周年。
ホントにありがたいことです。

6年目も沢山の出会いを楽しみにしております。
08/Jul.2009 [Wed] 23:38
よもやま話 : comments (x) : trackback (x)
 
半夏生が過ぎて・・・
昨日は、暦の上で「半夏生(はんげしょう)」。
毎年だいたい7月2日にあたるそうですが。

関西だけの話だと思いますが、農家では田植えが終わり、この日から5日ほどは農作業をしない束の間の休日。
今年の豊作を願って、タコを食べる習慣があります。

「え?なんでタコ?」とは誰もが疑問に感じることだと思いますが、この時季に植えた作物(特に稲)の苗が、タコの吸盤が吸い付くように、しっかりと地に根付くようにと祈ってのことだそう。

家内の実家もすっかり田植えが済み(お手伝いできなかった店主は、今年も頭があがりませんが・・)、一段落ついた様子。
抜群にうまい三度豆や四葉胡瓜(スーヨー)、千両ナスなども玄斎に到着しつつありますが、やはりお義父さんの作る米(ヒノヒカリ)はお客様にも好評です。

今年も豊作を願わずにいられません。

夏の魚も出そろいました。

例年この時季の鱧は、韓国産が最上のように思いますが、今年は仮屋の鱧もなかなかいいです。
その日の入荷でいいものを選んでいきますので、産地は変わりますが、ほぼ毎日揃えています。


茂魚(あこう)は、正式名キジハタ。
関西で、夏の白身魚の代表格です。
もちもちでプリッとした肉質はたまりません。
店主の好みで云うと、あら炊きは、鯛より好きです。ゼラチンふるふる。

梅雨の中で、海も里も夏仕様に変更してきました。
毎年行われる自然の営みです。

この恵みをいただいて、今日も料理させてもらいます。
03/Jul.2009 [Fri] 7:33
おいしい話 : comments (x) : trackback (x)
 
SAVVY8月号
明日6月23日(火)発売の「SAVVY」8月号に、
弊店“玄斎”と、当ブログおなじみのフレンチ“レストロ エスパス・トランキル”さんのコラボ情報が掲載されます。

普段から仲良くさせていただいている間柄の加古シェフですが、改めて二人まとめての取材となると、お互いちょっと緊張気味?

とても面白い企画ですので、是非ご覧ください。(90ページ〜93ページです)
22/Jun.2009 [Mon] 18:44
情報・お知らせ : comments (x) : trackback (x)
 
父の日に反省!
日曜日の午後。
お昼休みに帰宅すると、梅雨で退屈な子供たちに大歓迎を受けました。

そういえば、今日は父の日。
娘たちが協力して何やら作ってくれています。

折り紙とセロハンテープでざっくりと(笑)
二人で作った色とりどりの花を、画用紙で束ねてテープを巻いて・・・


出来上がり。
「うれしいなぁ〜。」と、喜んでいたら実家の父や家内の父に何もできていなかったことに気づき反省。

このブログ読んでいたら、許してもらえるでしょうか?
「いつもお世話になってます。感謝してます。そして孫のためにも長生きお願いします!」
22/Jun.2009 [Mon] 18:09
よもやま話 : comments (x) : trackback (x)
 

横 270 pixel 縦 176 pixelです。(ブログの初期設定で設定してください)
横 459 pixelを超えると、表示がくずれる場合があります。